AIアシスタント
AIとの会話でファイル作業を行う方法
AIアシスタントの使い方
LoomのAIアシスタントは自然言語での会話を通じてファイル関連の作業を行います。複雑なコマンドを覚える必要はありません。普段どおりに話しかけるだけです。
会話を始める
- フォルダをワークスペースとして開きます
- 下部の入力欄に依頼したい内容を入力します
- Enterで送信、Shift + Enterで改行します
ファイルを追加する
会話にファイルを追加する方法はいくつかあります:
ファイルメンション(@)
入力欄で@を入力すると、ファイルとフォルダの候補が自動表示されます。特定のファイルを指定して作業を依頼する時に便利です。
例:@売上レポート.xlsx このファイルを分析して
ファイルブラウザから追加
左のファイル一覧でファイルを選択し、右クリックするとチャットに追加メニューが表示されます。複数のファイルを選択(Ctrl/Cmd + クリック)して一度に追加することもできます。
画像を貼り付け
入力欄にクリップボードの画像を直接貼り付けできます(Ctrl+V / Cmd+V)。スクリーンショットを撮った後、すぐに分析を依頼する時に便利です。
- 一度に最大5枚の画像
- 画像あたり最大10MB
- 添付された画像はサムネイルで表示され、Xボタンで削除できます
スキルを実行
入力欄で/を入力すると、登録されているスキル一覧が表示されます。よく使う作業を素早く実行できます。
例:/summary 今週の業務内容
リクエスト例
ファイル分析
- 「このフォルダにあるファイルを教えて」
- 「売上データファイルを分析して」
- 「レポートファイルの内容を要約して」
画像分析
- 「このスクリーンショットに何が写っているか説明して」
- 「この図表の内容を分析して」
- 「この写真に写っているドキュメントのテキストを抽出して」
ファイル作成
- 「今月の売上レポートを作成して」
- 「会議メモをドキュメントにまとめて」
- 「データを基にグラフを作成して」
ファイル整理
- 「日付別にファイルを分類して」
- 「命名規則に従ってファイル名を変更して」
- 「重複ファイルを探して」
進行状況の確認
AIが作業している間、画面で進行状況を確認できます:
- 読み取り中: AIが現在読んでいるファイルを表示
- 分析中: データ分析や内容理解のプロセスを表示
- 作成中: 新しいファイルの作成や修正のプロセスを表示
出典の確認
AIが回答で参照したファイルは出典として表示されます。出典をクリックすると:
- ファイルビューアーでファイルを開く
- 元のファイルの場所に移動する
ファイル変更の承認
AIがファイルを修正または作成する際:
- 変更内容のプレビューが表示されます
- 承認: 変更が実際のファイルに適用されます
- 拒否: 変更がキャンセルされ、元のファイルが維持されます
重要なファイルを誤って上書きすることを防ぎます。
会話を続ける
前の会話内容を基にフォローアップリクエストができます:
- 「今作ったレポートにグラフも追加して」
- 「分析結果を英語に翻訳して」
- 「別の形式で保存して」
新しい会話を始める
新しいトピックで作業するには新しい会話ボタンをクリックします。前の会話とは独立した新しいセッションが始まります。